個人情報保護の社内ルールの順守の重要性を学びます。受講者の心に響きモラルが向上します。
2005年4月に施行される個人情報保護法やプライバシーマーク取得に必要な教育を行うためのCD-ROM教材です。「派遣社員・アルバイト」に向けて、身近な所で起こり得る架空の流出事故例を中心に、個人情報保護の重要性を訴えかけます。
■セキュリティ意識の向上を
ISMSを導入する。リスクアセスメントを行い、必要なハードウェア・ソフトウェアを導入。システムを構築し管理策を立てる。そして、従業員が各自に与えられた管理策、守るべきルールを実行する。
それを確実にするために必要なのが "従業員への教育研修"です。 この管理策やルールの説明は、自社のマニュアル等を用いて手順の説明を中心に行っている組織が多いのではないでしょうか。
しかし、効果的に教育するためには、手順を教えるだけでなく「なぜ、ルールを守らなければならないのか?」という動機付けを行いセキュリティ意識を高める必要があります。重要なのは
"従業員に当事者意識を持たせる"。モラル教育と言ってもよいでしょう。しかし、モラルの教育は教材を準備するのが難しいという担当者からの声を数多く聞きました。そこで生まれたのが
「情報セキュリティの基礎」です。
■メニュー構成
内容は大きく2つに分かれています。■社員への警鐘 ・・・42分 6件の事故例を取り上げ、セキュリティ事故は決して他人事ではなく誰にでも起こりえる、そして起ったときのダメージは計り知れないほど大きいことを従業員への警鐘として取り上げています。■ISMS/BS7799とは?
・・・19分 規格の要点やISMS構築のながれをデフォルメし、従業員が知っておくべき最小限の知識をわかりやすく解説しています。
■集合研修で扱いやすく
制作するにあたり、ISMS取得済・準備中のさまざまな業種の担当者にヒアリングを行ったところ、対象を適用範囲内の一般従業員への教育とした場合、事故例や守るべきルールのほとんどは汎用的なものでした。 これを踏まえ、集合研修の最初の時間でこの教材をご使用いただき受講者のモチベーションを高める。その後、組織の守るべき手順を教育する。そのために扱いやすい内容、再生時間で構成しています。
■カスタマイズ
組織によっては、過去の事故例を取り上げ解説したい、とのご要望もあります。ご希望の事故例や解説を制作・追加して、さらに社員のセキュリティ意識を高められるように貴社独自の研修ツールを制作するカスタマイズサービスも承っております。
■通常版と配布版・ネットワーク版
製品には、集合研修などにご利用できる通常版パッケージの他に配布版パッケージがあります。配布版はISMS適用範囲の社員1人に1枚ずつ配布し、自主学習させるためのもので、各自が守るべきルールを記入するメモ欄が付いています。また、高速な社内インフラをお持ちの企業には、ブラウザ上で閲覧できるネットワーク版もご用意できます。
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